石垣島とうふの比嘉の朝食とバイクでぐるり黒島の旅

沖縄旅の最終日。早起きしてカメラを持ってビーチへ向かった。場所は石垣島の東部、白保海岸。くもりである。日の出時刻は7時。誰もいない白保海岸で日の出を待つ。

風は強くて雲は流れているけれど、太陽は見えない。赤とオレンジと黄色を混ぜたような朝焼けに包まれる。

白保海岸近くのカフェ「旬家ばんちゃん」で朝食を食べようとお店に向かう。しかし開店時間が8時半。早く行き過ぎてまだ開いてなかった。

入り口がめちゃくちゃ分かりにくくてやっと見つけたのにショック。

気を取り直して6時半から開いているという、ゆし豆腐のお店へ向かう。離島ターミナルから10数分。看板も出ているしナビでもちゃんと行ける。スムーズに到着。平日の朝8時頃だったけど、お客さんが多い。

ゆし豆腐のセット(小)350円と卵焼き100円を注文。セットの内容は、ご飯とゆし豆腐と豆乳と漬物。ゆし豆腐は塩か味噌で食べる。あったかくてやさしい味。

ゆし豆腐、、沖縄の郷土料理で固める前のぼろぼろしたとうふ

朝食を済ませて離島ターミナルへ向かった。9時半の黒島行きの船に乗る。30分程で黒島に到着。お天気は良く、お散歩日和。黒島には初上陸。

離島ターミナル近くのお店でレンタルバイク(原付)を借りる。自分でバイクを運転するのは何年振りだろう。10時過ぎから12時過ぎまで、島をぐるぐる走っていた。

目の前の景色には何もない。空と緑と海と風。

たくさんの牛と少しの人間。

仲本海岸

伊古桟橋

灯台

バイクだと1時間もあれば島を見て回れる。風を受けながら走るのが気持ち良くて、20~30㎞くらいの速度で同じ道をのんびりのんびり走っていた。

乗船まで1時間ほどは、船が来るまで離島ターミナルでぼーっと海を眺めていた。

13時40分の船に乗って石垣島へ戻る。離島ターミナルから徒歩5分のブルーカフェ石垣島でランチをする。

17時のANA便で大阪へ。3日間、あっという間だった。

とうふの比嘉[食べログ]:

とうふの比嘉 (石垣市/豆腐料理・湯葉料理)★★★☆☆3.56 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

旬家ばんちゃん公式HP:

ブルーカフェ石垣島公式HP:

海が見えるテラス席で、焼きたてのパンや沖縄食材を使ったデリが楽しめる、オシャレな島カフェです。ブルーカフェ石垣島(ブルーキャビン石垣島1階)石垣島離島ターミナル徒歩1分
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