男女の愛とお会計の問題について

私のおごりおごられ基準法

私は収入格差や男女関わらず、年上が年下におごる、もしくは多めに支払うのが根底の基準にある。それは基本的に長く生きてる方がお金を稼ぐ時間とチャンスが多くあったから、という理由。結果的に年下の方が稼いでいる例はいくらでもあるけれど、それは結果論として。

年下なら男性でも自分が多めに支払いたいと思うし、最低でも割り勘にしてほしい。逆に年上なら男女関わらず多めに支払ってほしいと思っている。

デート相手のお会計基準法

独身をこじらせているので、付き合う付き合わない関わらずこれまでいろんなタイプの人とデートしてきた。

例えば二人で食事をした場合、男性の意思はどうあれいったん全額お会計をしてもらう。レジ前でお金のことでごちゃごちゃやり合うのがみっともないので一番やりたくない。男性がもし全額支払いたいタイプの人だったらプライドに障ってしまうし。

そしてお店を出る前か出てすぐくらいに、だいたい半額くらいのお金を渡す。二人で飲んだら数千円くらいか。そこで私の差し出したお金を全額受け取るか、全額受け取らないか、その内の少しを受け取るか、男性によって様々。

私の数少ない統計では、全額(割り勘分)受け取る→1割、全額受け取らない→5割、少しだけ(千円だけとか)受け取る→3割、私が知らないうちにお会計を済ませてくれてる→1割、という感じだった。

お金で愛情を計れるか

男性の心理はわからない。今の彼は私にお金を遣うことを愛情表現の一部にしている。食事の時はいつもごちそうしてもらっているのが申し訳なくて、ある時お会計終わってから半額差し出したら「なんでそんなよそよそしいことするんだ」「半額渡して別れるつもりなのか」とおこられた。

アウトローの元彼はたい焼き1個でもきっちり割り勘にするスタイルの人だったけど、私への愛情がないと思ったことはなかった。サーファーの元彼は私でも友人でも分け隔てなく自分が多めに支払いをしたい人だった。

お金に代わるもの

付き合う前なら好意を伝える手段として、付き合った後なら愛情表現として、男性がお会計を持つのはすごく効果的だと思う。自分のスタイルはどうあれ手段の一つとして使えるものは使った方がいい。

お金を使うのは自分のスタイルに合わない人は、別の手段を使えばいい。例えばプレゼントをする(安い物でもプレゼントだと値段以上の価値を感じる)、時間を使う(ある意味お金よりも価値がある)、ことばを使う(相手をほめたり労ったり愛を伝えたり)、などなど。

今の彼はお金を遣ってはくれるけど、それよりももっと一緒にいられる時間を増やしてほしい、、と願うのは無い物ねだりでぜいたくな悩みなのか。

スポンサーリンク
Twitterはこちら

フォローする